海外送金を中国にするには?
海外送金を中国にするには、銀行が一番手軽です。
しかし、もし留学しているお子さんに送金をするのなら、銀行の海外送金は手数料がかなり高くつきます。
また海外送金を中国にした場合、銀行での換金に非常に時間がかかるばかりでなく、多額の現金を扱うと非常に危険です。
中国は治安が悪いですから。
海外送金を中国へするには、日本の銀行側で手数料を取られます。みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行であれば、日本側で5000円以上の手数料が取られます。そして中国の銀行で換金する時にも、2500円前後の手数料がかかります。
留学していると分かりますが、日本から貴重なお金が送金されて、受け取りの時にさらに手数料が取られると、ガッカリします。
わたしも留学を経験していますので、海外送金の手数料の高さにはかなり悩みました。
そしてある簡単な方法で、この海外送金手数料を節約することに成功しました。
それは非常に簡単な方法で、知っている人はすでにやっています。
中国への海外送金手数料を限りなく安くする簡単な方法とは?
中国への海外送金の手数料を安くする方法があります。非常に簡単です。中国へ海外送金するのにも、もちろん有効です。
それは、クレジットカードを作って、キャッシングする方法です。キャッシングというと、印象が悪いのですが、メリットはかなり大きいです。ちょっと読んでみてください。
ダイナースクラブカードってご存知でしょうか?これは、通常のクレジットカードですが、海外送金の問題点を解消してくれる優れたカードです。
その理由は、アメリカやヨーロッパ、アジアで、世界120ヵ国90万台以上のCirrusマークが付いているATMでお金を引き出せます。
しかも、1回のキャッシングでは限度額が、1週間で1,000ドルと決まっているので安心です。中国は治安が悪いですから、盗難にあったり、強盗に遭ったりした時のリスクを減らすことが出来ます。これが留学先で頑張っている子どもに安心して持たせられる、最大の理由です。
気になる手数料ですが、これは金利になります。ダイナースクラブカードの金利は、年利14.6%?20%です。これに為替変動が入りますが、実際は非常に安い手数料で送金出来る計算になります。
1,000ドル引き出した時の金利は、20%/12ヶ月=1.667%(月)ですから、一ヶ月17ドル、手数料はわずか200円です。引き落しのタイミングがありますから若干計算は変わります。
ダイナースクラブカードを使うメリットは、現地での受け取り金額が手数料で目減りしないこと、そして家族会員が作れることです。さらにお子さんが銀行に行かなくてもATMですぐにお金が引き出せます。
学校を休んだりしなくても良いですね。親としてもATMで入金できますから、便利です。
保険も付加されていて、日本を出発してから最高3カ月間まで、最高1億円の傷害死亡・後遺障害保険金が付きます。特に証書の発行は必要ありません。
短期留学であれば、ダイナースクラブカードの保険でも十分カバーできます。
本会員(親)と家族会員(子ども)のカードはウェッブ上から申請できます。複雑な手続きはありませんから、全て記入しても10分程度で終了します。
他にも留学に強いメリットがありますから、チェックしてみてください。親なら、子どもには安心して留学先で勉強してもらいたいですからね。
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